初心者が0から積立nisaで1000万の積立を4年4ヶ月で達成した方法について
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はじめに

以前から株式投資をおこなってみたいと考えていたのですが
元本が貯まってからでないとリターンが少ないと考えて資金を貯めてきました。
具体的にいうと株価が1%上昇することにより、1万円の利益が生まれる(100万円を無理なく使用できる)
この水準に達したので2021年9月14日から株式投資を開始しました。
そして、2024年2月16日に積立nisaのみで利益100万円突破(2年5ヶ月間)、
今回、2025年7月12日に積立nisaのみで利益200万円突破(3年10ヶ月間)
※トランプショックの前に実際は達成していたがそこから下落していたためこの期間に。
そのため、この記事は特に初心者が0から積立nisaで1000万の積立を4年4ヶ月で達成した方法についてを書いていきたいと思います。
現在の株式投資でのまとめはこちらになります↓
稼ぐの定義
ここでいう「稼ぐ」の定義は、1円以上利益を生み出すことではなく、
株式投資をした時間を時給換算にして十分な利益があるということを
定義にしています。
株式投資をおこなう理由として、株・経済について知りたい、早く体験したい、
お金を稼ぎたい等が考えられますが理由によって必要な資本金は違います。
例えば、株・経済について知りたい、早く体験したい人であるならば多くの資本金は
必要ではなく、ミニ株を除けば1銘柄100株単位で購入できるので株価1000円のものであれば
10万円+手数料があれば十分です。
今回、この記事のメインとして書いていくのは、「お金を稼ぎたい」人向けの内容となっています。
nisaとは

NISA(ニーサ)は、少額からの投資を行う方のために2014年1月にスタートした「少額投資非課税制度」です。
イギリスのISA(Individual Savings Account=個人貯蓄口座)をモデルにした日本版ISAとして、
NISA(ニーサ・NipponIndividual Savings Account)という愛称がつけられました。
通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して
約20%の税金がかかります。
一方で、NISA口座で投資した金融商品から得られる利益は非課税になります。
ただしNISA口座で投資できる上限金額は決まっています。
NISAは、2014年1月の制度開始以降、2016年4月にはジュニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)、
2018年1月にはつみたてNISAがスタートし、2024年1月から新制度が開始しました。
金融庁HP より引用
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/know/index.html
積立nisaのみで1000万の積立を達成した方法


積立合計金額
10126064円(2026年1月1日現在)
期間
2021年9月積み立てNISA、投資信託(特別口座)開始
2025年12月28日に1000万の積立達成(4年4ヶ月間)
積立金額
2021年9月〜10万円/月を2回に分けて購入
1年ごとに+1万円/月増やしていきました。
◆ 2024年途中から現在まで15万円/月を3回に分けて購入
◆ 2026年1月1日現在は20万円/月を3回に分けて購入
年収がどれくらいでこの積立額が可能なのか

上記の積立額を行うと年間で240万必要になってきます。
また、年間の支出額を200万だと仮定するとこの時点で440万必要になってきます。
手取り金額で440万とすると約528万必要になります。
年収528万はこの時点で手に届く人が少なくなってしまうので
◆ 手取り-月支出額=積立額+余分資金
上記の計算で適切な積立額を設定していってください。
ちなみに私は本業が年収600万以上で株式投資の収入、事業収入、youtube、ブログ等を合わせると
1000万以上は余裕で超えているのでこの積立額に設定しています。
また、個別株がメインであることは昔から変わっていません。
下記の記事では1年間で100万円を稼いだ実績の記事なので是非参考にしてみてください。
実際に4年4ヶ月でいくらプラスになったのか

4年4ヶ月での収益

トータル収益:+3709064円
年間平均収益
年間平均収益:+862573円(トータル収益から4.3で割ったもの)
下記の記事では2025年以前の個別銘柄及び配当金で稼いだ実績なので是非参考にしてみてください。
まとめ

初心者が0から積立nisaで1000万の積立を4年4ヶ月で達成するには
大切なことは以下の4点になります。
- 「稼ぐこと」の定義を理解する
- 手取り-月支出額=積立額+余分資金の理解
- 月10万円からの積立投資で1000万に届く
- 無理をしない
この4点を守ることで積立nisaを始める際の準備をする助け舟になったと思います。
